AVは男性向けのファンタジー

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AVはあくまでフィクション

アダルト動画は映画やドラマと同じように女優さんが演じるエンターテインメントなので、実際のセックス、自慰行為とは違います。

中にはドキュメンタリーのような作品もありますが、そう見せるための演出であり、流れや展開も男性の願望を形にしたものがほとんどです。

また、出演している女性は女優さんなので、イク芝居、感じている芝居をすることが仕事であり、男性が興奮するような芝居を求められる立場にいます。

当然ながらAVの内容を実際のセックスに持ち込むことは良くないのですが、世間にはAVと現実を区別できない男性が多く、女性がオーガズムに達しない要因のひとつとも言われています。

オナニー作品に関しても体勢を頻繁に変えたり、大きな声を出したり、イク発言を連発したりといった内容のものが多くありますが、これらも視聴する男性を楽しませるための演出です。

しかし、リアルな女子オナ作品を求める人にとっては、こういった演出が少ない作品が良作になります。

もちろん、性癖や好みは人それぞれですし、そういった演出の作品で満足する人もいるので、全否定するつもりはありませんが、リアルな映像を見ながら抜きたい人には不要な演出だと思います。

民間のアンケートによると、性的興奮を高めるために声を出しながらオナニーする女性が結構いるようなので、声を出さないことがリアルとも言えないのですが、AVのような大声を出せる環境でする人は少ないと思います。